Q. 法人から「欠勤登録」するよう指示されました。
A. ご自身に原因がない場合は、安易に「欠勤登録」を行わないでください。
まずは、勤務がなくなる理由が「どちらの都合(自分か、法人か)」を法人へ確認することをおすすめします。
まずは、勤務がなくなる理由が「どちらの都合(自分か、法人か)」を法人へ確認することをおすすめします。
※すでに「採用取消」の通知(メールやプッシュ通知)が届いている方へ
法人側でキャンセル処理が完了している場合の、休業手当や勤務ポイントへの影響については『事業所からの「採用取消」(採用キャンセル)について』をご確認ください。
回答の詳細
「欠勤登録」と「採用取消」の違い
「どちらの都合か」によって、本来行うべき操作が異なります。
- 欠勤登録(パートナーが行う操作)
「自分の都合」で勤務できなくなった場合に使用します。 - 採用取消(法人が行う操作)
「事業所の都合」や「不可抗力」で勤務がなくなる場合に使用します。
法人から欠勤登録を求められても、自分に原因がない場合は欠勤登録を行う必要はありません。
安易に「欠勤登録」をしてはいけない理由
事業所からの指示通りに「欠勤」として登録してしまうと、システム上で下記のデメリットがパートナーに発生します。
- ペナルティの発生:
理由にかかわらず、勤務ポイントが減少します。 - 履歴への影響:
プロフィールに欠勤履歴が残り、今後の採用に不利に働く可能性があります。 - 休業手当の消失:
自己都合による辞退とみなされ、本来受け取れるはずの「休業手当」が請求できなくなる恐れがあります。
状況別対応フロー

【参考】事業所へ確認する際のポイント
「私が『欠勤登録』の操作をすると、システム上『自己都合(私個人の理由)』による欠勤として処理され、ペナルティが発生してしまいます。今回は事業所様のご都合とのことですので、管理画面から『採用取消』の操作をお願いできないでしょうか?」と伝えてみてください。
判断に迷う場合/トラブル時の相談先
「明らかに事業所都合なのに欠勤登録を強要される」「自分に非がないのに納得がいかない」という場合は、労働基準監督署(労基)へご相談ください。
【注意】
matchboxでは、個別のケースにおける責任の所在(どちらの都合か)の判断や、事業所への介入/仲裁を行うことはできかねます。あらかじめご了承ください。
解決しない場合はこちらにお問い合わせください。
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